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楽しい入院生活? その1 [腕神経そう麻痺]

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硬い話が続いたので、少し面白い話もしましょうか。


手術後1週間は回復室に入れられ、経過観察です。

傷が開くとシャレにならない緊急事態になるのと、
肺の神経をいじったので、呼吸障害が出る恐れがあるためですが、
常時、緊急対応が出来るように体調のチェックをします。
患者が暇だからと、動きまわらないように監視するのが理由の気がしますが、、、


それと左足にも手術跡がありました。
肋間神経の肘への移行の際に、神経の長さが足りないので足の神経を切り出して、
『延長ケーブルに使ったから』だそうです。
とても分かり易い説明ですが、私は家電機器ではありません、、、


傷も安定してきたのを見計らって大部屋に移動。
手術前にいた大部屋に戻りましたが、部屋に入ったらリアルに驚かれました。

入院時に同室の患者さんに挨拶した時に、
『これから手術なんですよー』と気軽に話していたのに、
出て行ったきり帰ってこないので、手術失敗か?まさか手遅れだったのでは?とウワサしていたそうです。
内科だと永遠に帰ってこないこともあるので、ちょっと苦笑い。
抜糸が終わって退院するまでの1ヶ月をここで過ごしました。

大部屋に戻ったときは8月の真夏の日でした。
傷口が開か無いように右腕と上半身が包帯でグルグル巻きで腕・首も一緒に固定。
このカッコは非常に暑いです。

そのためTシャツは着れないし、傷か化膿しない様に通気するため、
素肌の上に、唯一の前開きシャツのアロハシャツを羽織り、短パン姿と、薄着で戻ってきたので、
一同大爆笑。
『重症患者がその格好はないだろう』
さんざんツッコミを入れられました。

大部屋の方が気楽で楽しかったです。


ついでに入院食の話もしましょう。

1995年当時、慶応病院の入院食は『病院業界では屈指の美味しいさ』を誇っていました。
たしか、パンは帝国ホテルで出されている物と同じだったはず。
最初に入院した病院とは味気ない食事とは大違い。
ご飯が美味しいのはシアワセだねー。


治療も山場を超えたので、だいぶ元気も戻ってきました。
 
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