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悪口言って、ゴメンナサイ [腕神経そう麻痺]

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今回は『神様』の話です。
もちろん↑の御二人ではありません。

私は無神論者ではありませんが、特定の宗教を信仰している訳でもありません。
あくまでも『人の生き様を見守っている存在が神である』と思っています。

特定の宗教・神様ではなく、概念としての神についての話になりますので、
不快に感じた方がいらっしゃいましたら、ご容赦願います。


私は事故にあって当時は、工業デザイナー志望の大学生でした。
そのため事故当初で両腕が使えないうえに、
利き腕の右腕を潰してしまい、目指していた目標が叶わなくなくなって絶望しました。

自分の行いを顧みず、
神様に「何故ひと思いに死なせてくれなかったのか?」と八つ当たり、
いや、心の底から恨みました。
逆恨みもいいとこですね。


それなのに神様は後になって、『不自由だけど最高の右腕をくれました』
神様とはケンカしたままだったのに、
再び頑張るチャンスをくれました。

今では神様に感謝しています。
一時は呪っていた相手なのに、今一度希望をくれた事を心から感謝しています。


私の好きな一文にコレがあります。

『神は我を見捨てず、再び剣を取りて「戦え」とのたもうた』

これからも仕事も遊びも失敗もする事は多いでしょう。
でも私は他の同じ怪我を負った人たちよりも、恵まれた頑張れる右腕を貰いました。
生きている限りは、常に生き残った意味を探し続けることでしょう。


あえて神様が与えてくれた、今の右腕に恥じないように、
精一杯、生きてゆきたいと思います。

いつか神様に「オレは頑張れたかな?」と聞いてみたいです。
 
 
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